先日、睡眠に関する興味深い記事を目にしました。
記事では、産業医の先生が「4時間睡眠が2週間続く状態は危険信号」と警鐘を鳴らしていました。
睡眠不足が続くと、集中力の低下やミスの増加だけでなく、心身の不調にも繋がる可能性があります。
この記事を読んでいて、改めて感じたことがあります。
それは、多くの人が「睡眠時間を増やそう」と考える一方で、「休む時間を確保する」という視点が抜けていることです。
まずは時間の確保
- 仕事
- 家事
- 育児
- 趣味
毎日やることがたくさんある中で、
- あと30分だけ
- これが終わったら寝よう
と思いながら夜更かししてしまうことは、誰にでもあります。
そして翌朝、
- 今日も眠いな
- 週末に寝だめしよう
そんな日々を繰り返してしまうことも、多いのではないでしょうか。
睡眠改善というと、
- 何時間寝るべきか
- どんな寝具が良いか
- どんなサプリが良いか
といった話になりがちです。
もちろん、それらも大切です。
ただ、その前に考えたいのが「休むための時間を確保できているか」ということです。
どれだけ良い寝具を使っていても、寝る時間そのものが確保できなければ睡眠は改善しません。
小さな積み重ねが時間確保に繋がる
今回の記事の中でも、「まずは布団に入る時間を確保すること」が紹介されていました。
忙しい毎日の中で、睡眠時間を急に1〜2時間増やすことは難しいかもしれません。
ですが、
- スマホを見る時間を10分減らす
- 動画を1本減らす
- 仕事を区切る時間を決める
こうした小さな積み重ねが、結果的に睡眠時間の確保に繋がります。
夜の過ごし方振り返ってみよう
睡眠は特別なことをする前に、「休む時間を作ること」から始まります。
もし最近、
- 寝ても疲れが抜けない
- 日中の集中力が続かない
そんな状態が続いているなら、一度ご自身の夜の過ごし方を振り返ってみてはいかがでしょうか。