昨日、睡眠業界で長年活躍されている先生のセミナーに参加してきました。
同じ業界で活動している身として、学びの多い時間だったのはもちろんですが、それ以上に改めて感じたことがあります。
それは、「睡眠の需要や必要性は、自分が思っている以上に大きい」ということです。
睡眠の仕事はまだまだ求められている
セミナーの中では、企業からの相談や依頼についても話がありました。
正直なところ、
- 睡眠ってどうすれば仕事になるのか
- 企業は本当に困っているのか
そんなことを考えてしまう時もあります。
しかし実際には、第一線で活躍されている先生のもとには多くの相談が寄せられ、対応しきれないほどの依頼が来ているとのことでした。
その話を聞いた時、「睡眠の価値は、これから更に広がっていくんだな」と改めて感じました。
自分の方向性は間違っていなかった
今回のセミナーでは、普段現場で感じている疑問や考え方についても質問させていただきました。
- 企業との関わり方
- 提案の考え方
- 現場で見えている課題
その中で、自分がこれまで考えてきたことや取り組んできた方向性について、「その考え方で大丈夫」と言っていただけたことは大きな自信になりました。
もちろん、まだまだ経験も実績も足りないです。
それでも、少しずつ自分なりに積み上げてきたことは、無駄ではなかったんだなと思えた時間でした。
睡眠改善はゴールではない
今回、一番印象に残った言葉があります。
それは、「睡眠改善はあくまで手段である」という考え方です。
私自身、睡眠の仕事をしているからこそ、時々忘れそうになることがあります。
本当に大切なのは、睡眠を改善することではなく、その先にある
- 仕事のパフォーマンス向上
- 健康維持
- 人間関係の改善
- 毎日を前向きに過ごすこと
など、目の前の人が本当に求めていることです。
睡眠はそのための手段の一つ。
だからこそ、「睡眠を良くしましょう」だけではなく、「その人が本当に叶えたいことは何なのか」を考え続ける必要があると改めて感じました。
これからも学び続けたい
睡眠業界に入って仕事をし始めて数年になりますが、まだまだ知らないことばかり。
知識もないし、実績もないし、誇れるものも少ないです。
だからこそ、面白い。
そして、睡眠にはまだまだ多くの可能性があると感じています。
今回のセミナーを通じて、自分の活動への自信と同時に、もっと学んで経験をしたいという気持ちが強くなりました。
一人でも多くの方が、睡眠をきっかけにより良い毎日を送れるように。
これからも現場で学びながら、活動を続けていきたいと思います。