昨日は、カバディの練習があった。
帰宅した頃には、もう身体も頭もかなり疲れてたと思う。
でも、ご飯を食べて、お風呂にも入って、いつもよりも早めに布団に入った。
なんなら、冷えピタとアイス枕で頭を冷やしきった、個人的にはベストな状態で布団に入った。
睡眠時間も、ベスト時間の8時間は取るようにした。
「今日はちゃんと寝れたな」って感覚もあった。
でも次の日の朝。
起きた瞬間、「あ、まだ身体重いな…」って分かった。
足も重い。
身体もだるい。
なんかスイッチが入らない。
目が覚めて布団から起き上がるまで、ちょっと時間がかかった。
昔の僕なら、「睡眠足りてないんかな」って考えてた
昔は、こういう日があるとすぐ、
- もっと寝なあかんかな?
- 睡眠の質悪かった?
って考えてた。
もちろん睡眠は大事。
でも最近は、【ちゃんと寝ても回復しきれない日】って普通にあるよなって思うようになった。
特にカバディみたいに、
- 瞬時に判断する
- 身体をぶつける
- 常に集中する
- 緊張感が続く
みたいな時間が長い日は、身体より“神経”の疲れが大きい気がする。
「あー、まだ疲れ残ってるな」って思った朝
その日の朝は、起きてからもしばらく動けなくて。
とりあえずコーヒーを入れて、ぼーっとしながら飲んでた。
「今日は身体重いなー」って思いながら。
昔の自分なら、そんな状態でも無理やり動いてたと思う。
- もっと頑張らな
- 動かなあかん
って。
でも最近は、“疲れてる自分”を無理に否定しなくなった。
「あー、今日は回復しきってないんやな」って、そのまま受け止めるようになった。
睡眠って、“長く寝ること”だけじゃない
もちろん、睡眠時間はかなり大事。
でも最近は、睡眠時間だけじゃなく、
- ずっと気を張ってないか
- 頭の中が休まってるか
- 常に考え続けてないか
- 頑張り続けてないか
みたいな部分の方が大きい気がしてる。
8時間寝ても頭や身体が重い日はある。
逆に、そこまで長く寝れてなくても、「なんか今日はラクやな」って日もある。
「回復できる人生」って何なんやろう
昔は、睡眠って“気合いで削るもの”やと思ってた。
寝ない方が頑張ってる気がしてたし、止まるのが怖かった。
でも今は、ちゃんと回復できることの方が大事やと思ってる。
それは、ただ長く寝るって話じゃなくて。
- 力を抜けること
- 余白を作ること
- 無理し続けないこと
そういう“生き方”の部分なんかもしれない。
僕自身、まだ全然試行錯誤中。
でも最近は、「睡眠を改善したい」というより、“ちゃんと回復できる毎日を作りたい”って感覚の方が近い気がしてる。