今年に入ってから、公私ともに色々な挑戦や動きが増えました。
そのお陰で、毎日バタバタしていて充実した日々を過ごせています。
その反面、考えることや悩むことも増えて、気づけば心も身体もずっと張り詰めていた気がします。
そして、それが身体面や精神面に色々と影響が出てきました。
- 仕事
- 発信
- これからのこと
- 人との関わり
- 将来への不安や焦り
頭の中では常に何かを考えていて、「休んでいるつもり」でも気づかないだけで休めていませんでした。
身体は止まっていても、脳や心はずっと動き続けていたんだと思います。
そんな中、昨日久しぶりに自然の中でゆっくり過ごす時間を作りました。
太陽の光を浴びて
風を感じて
緑を見て
山の中に入り
時間を気にしすぎずに過ごす。
ただそれだけなのに、不思議と少しずつ頭の中のノイズが減っていく感覚がありました。
そして何より、自然の雄大さにすごく心を動かされました。
目の前に広がる景色を見ていると、ずっと狭くなっていた視野が少し広がるような感覚があったんです。
普段はスマホやパソコンの小さな画面を見続けて、目の前のことばかり考えてしまう。
でも自然の中にいると、
- そんなに全部を一人で抱え込まなくてもいいのかもしれない
- やっぱり自然に触れるとリフレッシュされるな
そんな感覚になれました。
そして、久しぶりにちゃんと深呼吸できた気がします。
そこで改めて思いました。
今の時代、「休む」の意味を忘れやすいなと。
僕たちは、起きている時間のほとんどを情報の中で過ごしています。
- スマホを開けば、誰かの発信が流れてくる
- 仕事の連絡も来る
- SNSでは常に新しい情報が入ってくる
便利になった反面、脳が“止まる時間”がかなり減っている。
だから、「寝ているのに疲れが抜けない」「休んだはずなのにしんどい」という人が増えているのかもしれません。
休むという言葉の意味を調べると、以下のように出てきます👇
※検索サイトや調べ方によっては違うモノが出る場合もあります。
「活動や仕事(心身の負荷)を一時的に停止し、疲労回復や鋭気を養う(=養う)こと。単に寝るだけでなく、趣味、散歩、ボーッとするなど心身のストレスを解放し、自律神経を整えて、元の活力を取り戻す積極的な行動を指す」
睡眠はもちろん大切です。
でも、睡眠だけで全てが回復するわけではありません。
- 日中にどれだけ脳や自律神経を休ませられているか
- どれだけ“余白”を作れているか
そこも、回復には大きく関係しています。
特に自然に触れる時間は、思っている以上に身体と心を落ち着かせてくれます。
朝日を浴びることで体内時計も整いやすくなるし、自然の音や景色は緊張状態になっていた神経をゆるめてくれる。
「頑張るために休む」
この感覚は、忙しくなるほど忘れやすいです。
でも、本当にパフォーマンスを出し続ける人ほど、“回復”を軽視していない気がします。
僕自身、この2日間で改めて感じました。
休むことは、止まることじゃない。
サボることでもない。
また前に進むために、自分を整える時間なんだと思います。