最近、「睡眠改善薬って、診察なしでもネットで買える」という話を耳にしました。
そして、「それで寝れるから、睡眠にお金や時間をかけようと思わない」という話も耳にしました。
正直、忙しい人にとっては「それなら気軽に試せそう」と思うよなと感じました。
が、この話を聞いて僕自身、それって本当に大丈夫なんか?と考えました。
目次
睡眠改善薬ってそもそも何?
調べてみると、「睡眠改善薬」は病院で処方される睡眠薬とは違い、ドラッグストアなどで買える“市販薬”の一種で、主に
- 一時的な寝つきの悪さ
- 環境の変化による不眠
などに対して使われることが多いく、「睡眠をサポートすることが目的」のようです。
気になったポイント
1. “根本解決”ではなさそう
睡眠改善薬は、あくまで一時的に眠りをサポートするものと言われています。
つまり、生活リズムや習慣が崩れている状態のままだと、根本的な解決にはならない可能性がある。
2. 誰にでも合うわけではない
これも調べた中で出てきた話ですが、
- 日中に眠気が残る
- 体質によって効き方が違う
といったこともあるようです。
その為、「市販=誰でも安全」ではなく、合う・合わないは個人差がある。(当たり前っちゃ当たり前な話ですが…)
3. 使い方を間違えると逆効果になる可能性も
例えば、
- 連続して使い続ける
- 生活習慣を変えずに頼り続ける
こういった使い方をすると、逆に睡眠の質が下がるケースもあると言われています。
あくまでも、 “補助”として使う前提が大事なんやなと。
じゃあどう考えるのが良さそうか
僕なりの結論としては、「使うこと自体が悪いわけではない」けど、使い方と位置づけがめちゃくちゃ重要ということです。
僕が大事だと思っていること
ここは完全に僕の考えです。
睡眠改善薬は“手段のひとつ”であって、“土台そのもの”ではない。
睡眠って、
- 光の浴び方
- 起きる時間
- 日中の過ごし方
- 夜の行動
こういった、日々の行動の積み重ねで決まります。
ここが整っていない状態で何かに頼るだけだと、結局また元に戻るループになると考えています。
だからこそ大切なこと
「寝れないから何かを足す」ではなく、
「そもそも眠れる状態を作れているか?」
ここに目を向けることが大事だと思っています。
まとめ
「睡眠改善薬が気軽に買える」という話は、確かに便利に感じるかもしれません。
ただ、
- あくまで一時的なサポート
- 体質によって合う・合わないがある
- 根本改善にはならない可能性がある
こういった点も踏まえた上で、どう使うかをしっかり考えることが大切なのではないでしょうか。