ストレス発散は、「サボる時間」ではなく「明日の自分への投資」
2026/07/08
「たった6分の読書で、ストレスが最大68%軽減した。」
英国・サセックス大学の研究では、このような結果が報告されています。
さらに、
・音楽は61%
・コーヒー・紅茶は54%
・散歩は42%
のストレス軽減効果が示されており、どれも私たちが普段から取り入れやすい習慣ばかりです。
※ストレス軽減率は英国・サセックス大学の研究(Mindlab Internationalによる実験)で報告された結果を参考にしています。効果には個人差があります。
もちろん効果には個人差がありますが、「短時間でも心と身体をリラックスさせる時間をつくること」が、ストレスを和らげるキッカケになることが分かっています。
・最近なんだか疲れが抜けない…
・寝てもスッキリしない…
そんな時、睡眠時間だけを増やそうと頑張る方は少なくありません。
もちろん睡眠は大切ですが、実は夜だけ頑張っても改善しないことがあります。
その理由の一つが、【ストレス】です。
ストレスを抱えたまま一日を終えると、身体は休もうとしていても脳は緊張した状態が続いてしまいます。その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりして、翌日の疲れや集中力の低下につながることがあります。
だからこそ大切なのは、ストレスをゼロにすることではなく、自分なりにリセットする時間を持つことです。
私自身も、気分転換として散歩をしたり、本を読んだり、コーヒーを飲んだり、音楽を聴いたりしています。
毎回すべてを組み合わせるわけではありません。
その日の気分や時間に合わせて取り入れていますが、それだけでも頭の中が整理され、「よし、また頑張ろう」と思えることが多くあります。
たまには、音楽を聴きながら散歩をして、そのままカフェでコーヒーを飲みながら本を読むこともあります。
そんな時間は、私にとって心も身体もリセットできる、ちょっとしたご褒美のような時間です。
人によってストレス発散の方法は違います。
運動をする人もいれば、好きな音楽を聴く人、家族と過ごす人、趣味に没頭する人もいるでしょう。
大切なのは、「自分が心からリラックスできる時間」を意識してつくることです。
睡眠は、夜だけで決まるものではありません。
日中にどれだけストレスと上手に付き合えたかが、その日の眠りや翌日の集中力、仕事のパフォーマンスにも大きく影響します。
ストレス発散は、決してサボる時間ではありません。
明日の自分が元気に働き、集中し、笑顔で過ごすための大切な投資です。
今日、6分だけでも構いません。
本を読んでみる。
好きな音楽を聴いてみる。
少し散歩をしてみる。
コーヒーを片手に、ホッとひと息ついてみる。
そんな小さな習慣が、今夜の眠り、そして明日のあなたを変えるキッカケになるかもしれません。
----------------------------------------------------------------------
かわばたウェルネススリープ
大阪府
電話番号:080-1565-8831
----------------------------------------------------------------------

