睡眠で困っていても、病院へ行く人は意外と少ない
2026/06/02
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・朝起きても疲れが取れない
こうした悩みを抱えていても、病院へ行く人はそれほど多くありません。
理由の一つは、“どこへ行けばいいかわからない”からです。
・内科なのか
・心療内科なのか
・耳鼻科なのか
睡眠の悩みは身近なようでいて、相談先が分かりづらいものでもあります。
2026年6月、睡眠医療に変化がありました
2026年6月から、医療機関が「睡眠障害」を診療科名として掲げやすくなりました。
例えば、
・睡眠障害内科
・睡眠障害精神科
・睡眠障害心療内科
などです。
制度としては、「えっ、それだけ?」と思うかもしれません。
ですが、睡眠に悩む人にとっては大きな意味があります。
睡眠の悩みは「我慢するもの」ではない
私が睡眠サポートをしている中でも、「もっと早く相談すれば良かった」という声を頂くことがあります。
特に睡眠の悩みは、
・気合いの問題
・性格の問題
・年齢の問題
として片付けられやすい傾向があります。
でも実際には、睡眠障害が隠れているケースもあります。
だからこそ、「どこへ相談したらいいかわかる」ということは想像以上に大切なんです。
睡眠を相談することが当たり前の時代へ
風邪をひいたら病院へ行く。
歯が痛ければ歯医者へ行く。
それと同じように、睡眠で困ったら専門家へ相談する。
そんな当たり前が、少しずつ広がってきているように感じます。
今回の制度変更は、そのための第一歩かもしれません。
睡眠は我慢するものではなく、整えていくもの。
もし今、睡眠で悩んでいるなら、一人で抱え込まないでくださいね。
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かわばたウェルネススリープ
大阪府
電話番号:080-1565-8831
睡眠を妨げる不眠の原因に対処
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