睡眠時間を削って、改めて睡眠不足の怖さを実感した日
2026/07/18
今日、改めて睡眠の大切さを痛感しました。
ここ数日、仕事の都合で夜遅く、朝早い生活が続いていました。
そして今日は、睡眠時間が4時間。
「今日だけなら何とかなる。昼寝すればどうにかなるだろう。」
そう思っていたんです。
でも、身体は思っていた以上に正直でした。
・頭が回らない
・常に吐き気があり、実際に嘔吐した
・腹痛で1時間に1回はトイレへ行く(くだしている)
・食欲がなく、何も食べていないのにお腹が空かない
・昼寝したいのに眠れない
・眠くないはずなのに、あくびだけは止まらない
正直、「やっぱりここまで影響が出るよね」と、改めて痛感しました。
睡眠不足というと、「眠いだけ」と思われがちです。
でも実際は、思考力や集中力だけでなく、自律神経や胃腸の働き、食欲など、身体全体に影響が及ぶことがあります。
私は普段から睡眠について発信していますが、今日改めて痛感したのは、睡眠は後から少し寝れば取り戻せるほど単純なものではないということです。
もちろん、昼寝には疲労回復の効果があります。
ただ、睡眠不足を補うために昼寝を取ることはあっても、大事なのはあくまでも主睡眠(夜のまとまった睡眠)です。
睡眠不足が積み重なった状態では、「昼寝すれば大丈夫」だけで思い通りに回復しないこともあります。
だからこそ、毎日の睡眠時間を大切にしてほしい。
今日は、知識ではなく、自分の身体を通してそのことを改めて実感した一日でした。
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かわばたウェルネススリープ
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睡眠を妨げる不眠の原因に対処
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